産婦人科の実際

産婦人科感染症の最前線

2016年12月号(65巻 13号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 産婦人科感染症の最前線
I. 母子に影響を与える感染症
1. サイトメガロウイルス感染症
永松 健
2. トキソプラズマ感染症
山田 秀人
3. 風疹
奥田 美加
4. HTLV−1感染症
淵 直樹
5. HIV感染症
杉浦 敦
6. 伝染性紅斑(パルボウイルスB19感染症)
松田 秀雄
II. 性感染症
1. 梅毒
本田 まりこ
2. 性器ヘルペス
川名 尚
3. 尖圭コンジローマ
川名 敬
4. クラミジア感染症
岩破 一博
5. 淋菌感染症
藤原 道久
III. 蚊を媒介とする感染症
1. ジカウイルス感染症、デング熱
平原 史樹
■シリーズで学ぶ最新知識
緊急有事における周産期医療 1. 東日本大震災時の周産期対応の現実−経験と提言−
菅原 準一
■今日の話題
自殺が最大の妊産婦死亡原因である可能性についての検討
田中 佳世
■診療
神経線維腫症I型(レックリングハウゼン病)合併妊娠の周産期管理 −3症例の経験を経て−
天谷 優介
当院における無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)外来受診妊婦の検討
松原 裕子
■臨床経験
当センターにおける精神疾患合併妊娠の検討
松本 恵
■症例
2回の妊娠中に疱疹状膿痂疹の管理を必要とした1例
宮川 知保
妊娠を契機に診断され増悪した神経性食欲不振症合併妊娠の2例
井上 双葉
■海外文献から
妊娠中のMRI曝露と胎児期、小児期の予後との関連性
産業医科大学産婦人科
子宮頸部前癌病変と早期浸潤癌の局所療法は産科予後に悪影響を与える
産業医科大学産婦人科