産婦人科の実際

婦人科がん診療のリスクマネージメント

2008年10月臨時増刊号(57巻 11号)

企 画 小西 郁生
定 価 7,560円
(本体7,000円+税)
在庫状況 なし
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特集 婦人科がん診療のリスクマネージメント
I. 医療安全管理体制
1. 医療安全管理体制と病院長の役割
石川 睦男
2. 医療安全管理体制と専任リスクマネージャーの役割
小野 千恵子
3. 感染対策チーム(ICT)とその役割
金井 信一郎
4. がん診療に関する医療訴訟の現況
竹中 郁夫
II. 診断上の問題点
1. 外陰腫瘍病変の診断
平井 康夫
2. 子宮頸癌細胞診
植田 政嗣
3. HPV検査
笹川 寿之
4. 子宮頸部悪性腺腫の診断
塩沢 丹里
5. 子宮体癌の診断 −内膜細胞診偽陰性例の存在と異型ポリープ状腺筋腫との鑑別−
大和田 倫孝
6. 子宮肉腫の診断
竹内 聡
7. 卵巣癌の早期診断
万代 昌紀
III. 手術療法の問題点
1. 外陰癌手術
日浦 昌道
2. 子宮頸癌初期病変に対する円錐切除術
山本 嘉一郎
3. 子宮頸癌の手術
蝦名 康彦
4. 広汎性子宮頸部摘出術
仲村 勝
5. 妊娠中の子宮頸癌の取り扱い
佐藤 章
6. 子宮体癌の手術
梅咲 直彦
7. 卵巣癌の手術
角田 肇
8. 卵巣癌の妊孕性温存手術
佐藤 豊美
9. 卵巣癌の腹腔鏡下手術
福田 貴則
IV. 術中および術後合併症
1. 麻酔合併症
片渕 秀隆
2. 術中および術後出血
平松 祐司
3. 尿路合併症
鈴木 直
4. 静脈血栓塞栓症
小林 隆夫
5. 感染症
平川 誠
6. イレウス
伴 千秋
7. リンパ嚢胞および乳び漏
杉山 太朗
8. 術後下肢麻痺
盛本 太郎
V. 化学療法の問題点
1. 薬剤種および投与量のミス防止
喜多川 亮
2. 外来化学療法
重岡 靖
3. 腹腔内化学療法
後藤 友子
4. 薬剤過敏症
礒西 成治
VI. ホルモン療法の問題点
子宮体癌ホルモン療法
牛嶋 公生
VII. 放射線療法の問題点
1. 同時化学放射線療法
戸板 孝文
2. 晩期有害事象
藤井 多久磨
VIII. 標準治療、臨床試験に関する問題点
1. がん治療ガイドライン
長谷川 清志
2. がんの臨床試験
柴田 剛志
IX. 緩和ケアにかかわる問題点
1. がん治療とQOL
倉澤 健太郎
2. 緩和ケアの問題点
市場 保
3. 専任ナースの立場から
山口 聖子