眼科

老視の治療はどこまで可能か

2012年02月号(54巻 02号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
在庫状況 なし
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特集 老視の治療はどこまで可能か
序論
谷原 秀信
1.眼鏡矯正
梶田 雅義
2.コンタクトレンズによる老視治療
土至田 宏
3.モノビジョン法
清水 公也
4.多焦点眼内レンズ
ビッセン宮島弘子
5.LASIK、アキュフォーカス
荒井 宏幸
■表紙の解説
三井幸彦先生
塩田 洋
■綜説
眼内レンズの混濁とその対処
林 研
テルソン症候群の発症機序
池田 恒彦
■網膜硝子体手術メンタル編
129.失明を受け入れた人の心の安寧
出田 秀尚
■より良い診療を目指して 他診療科との連携
24.統合失調症
山田 幸樹
■原著
コンタクトレンズ関連緑膿菌感染へのステロイド投与の影響
細谷 友雅
■私の経験
水晶体の形態異常を伴う強度近視眼に発症した急性閉塞隅角症の1例
西野 和明
軟性白斑(綿花様白斑)のみを呈し早期加療により視力回復を図ることができた側頭動脈炎の1例
山田 秀之