眼科

薬物選択の論点

2006年02月号(48巻 02号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
在庫状況 絶版
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特集 薬物選択の論点
序論
澤 充
1. 抗菌薬
松本 光希
2. 抗アレルギー薬
庄司 純
3. 眼圧下降薬
鈴木 康之
4. 血管新生治療薬(VEGF阻害薬−PegaptanibとRanibizumab−)
石田 晋
5. 副腎皮質ホルモン薬
毛塚 剛司
6. 眼底出血に対する凝固・線溶系薬物の選択とあたらしい治療法
大越 貴志子
7. 抗ウイルス薬
四宮 加容
8. 非ステロイド性抗炎症薬
内尾 英一
■展望
網膜の展望 −4)炎症・先天異常,2001年度−
竹田 宗泰
■綜説
眼圧測定と房水流出路研究の最前線
相原 一
■診療ノート
比較的視力良好な黄斑上膜に対する硝子体手術の視力予後
佐藤 敬子
■眼科医のための病理学
53.角膜にアミロイドが沈着する疾患
小幡 博人
■ケースノート
発達緑内障にSchwartz症候群を合併した1例
横井 由美子
■私の経験
JA高知病院における高木式翼状片手術成績と患者満足度アンケート調査
戸田 祐子