臨床放射線 投稿規定

① 原稿の採否,掲載順序(号数)は編集委員会で決定します。
② 査読のため,論文の目的・結論を明記した200字以内の投稿要旨を付けて下さい。また,掲載希望欄を必ず明記して下さい。
③ 投稿原稿は次の様式に従って下さい。
  1. 原稿は1頁400字(20字×20行)でプリントアウトのうえ,通しナンバー(頁)をふり,文字・図表データをCDR,USBメモリなどに保存して下さい。
  2. 原稿枚数は,診療(原著系論文)欄32枚,症例・技術・検査・情報欄22枚,短報欄8枚*以内です(文献,英文summary,写真・図・表も原稿枚数に含む。ただし,写真・図・表のそれぞれ1点を原稿1枚に換算します。なお,組み写真も各々原稿1枚として換算します。例えば図1-A,B,Cは3枚に相当します)。〔* 短報は見開き2頁の症例報告です。病理像は不要で,英文サマリーは付けません〕
  3. 掲載論文は和文に限り,図表なども不必要な欧文表現を避け,出来る限り和文で表記して下さい。
  4. 論文の英文summaryをつけて下さい(表題・氏名・所属を含み100words以内,技術・検査・情報は不要)。
  5. 著者数は診療欄12名以内・症例・技術・検査・情報・短報欄8名以内とし,それぞれにふりがな(ローマ字)をつけて下さい。
  6. 論文中の医学用語の表記は「放射線診療用語集」改訂第2版(日本医学放射線学会編)に従って下さい。
  7. 数字は算用数字を用い,計量単位は原則としてSI単位を用いて下さい。
  8. 図(写真を含む)・表は別紙とし,図1,2,表1,2のように番号をつけて下さい。写真は高画質プリントと解像度が350dpi以上(サイズは左右10cmを目安)でCDRなどに保存し,提出して下さい(保存形式はJPEG,Photoshopなど)。なお,矢印や記号がある場合は,矢印の入っていない元データも併せてお送り下さい。なお,パワーポイントのファイルで提出される場合は,読み込み元の原画像データも添えて下さい。
    図には必ず簡単な見出と説明文をつけて下さい(別紙で可)。
    画質が悪いと判断された場合は作り直して頂きます。本誌の性質上写真が悪いという理由だけで採用されないことがあります。なお,写真(データを含む)は原則として返却いたしません。なお,カラー使用については,制限があります。
  9. 症例報告は,診断の裏付けとなる病理組織像を出来る限り呈示して下さい。症例報告は,病理組織像がないという理由だけで採用されない場合もありますのでご注意下さい。なお,短報に病理組織像は不要です。
  10. 文献は出現順に記戴し,次の形式にして下さい。
  11. 〔雑 誌〕
    著者名:表題.雑誌名 巻:引用頁,発行年
    〔単行本〕
    著者名:表題,編者名;書名.引用頁,発行所,発行地,発行年
    雑誌名の略称はIndex Medicusや医学中央雑誌を参考ににして下さい。
    (著者名は2名まで並記,3名以上は筆頭者以外を“ほか”または“et al”とする)
    例:1)小林有香ほか:複雑痔瘻のMRI. 臨放 44:469-475, 1999
      2)Itai Y, Matsui O:Blood flow and liver imaging. Radiology 202:306-314, 1997
      3)Choi BI et al:Diagnosis and staging of cholangiocarcinoma by computed tomography,(in)Meyers MA ed;Neoplasms of the Digestive Tract:Imaging, Staging and Management. p 503-506, Lippincott-Raven, Philadelphia, 1998
    ④ 論文の主要索引用語を和文で3〜4語付記して下さい。
    ⑤ 別刷は,30部まで無料ですが,30部を超えた分は有料になります。
    ⑥ 他誌に既発表・投稿中の論文はお断りします。対象が同じで別の観点から論じるような場合は,新たに行ったことだけを報告し,既論文の存在を文献中に引用して下さい。また,図表などの転載は自著であっても,出版元に転載許可を得て出典を明記して下さい。
    ⑦ 原稿は必ず正副2通(図表共)を下記宛に送付して下さい。
    〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目31番14号
    金原出版株式会社 雑誌部臨床放射線編集室
    ※お問い合わせはEメールでお願いします: