手術 投稿規定

本誌では,一般・消化器外科手術に関する論文を募集しております。著者自身が経験し,治療上興味ある臨床例を,手術手技を中心にご執筆ください。症例は代表的なもの1つか2つに絞ってください。なお,他誌に発表されたもの,投稿中のものは お断りいたします。

掲載欄
「手術手技」「臨床研究」「手術症例報告」
原稿枚数
「手術手技」「臨床研究」は400字詰原稿用紙で20枚以内,「手術症例報告」は15 枚以内にまとめてください〔表紙,本文,文献,図(写真を含む),表の合計〕。
図や表はそれぞれ1点を原稿用紙1枚と換算してください。組み合わせ写真による図は,写真1点を原稿用紙1枚と考えてください。
論文表紙
論文には表紙を付け,以下のことを必ずご記入ください。
(1) 論文名
(2) 希望掲載欄名
(3) 執筆者名(6名以内)とその読み方
(4) 執筆者の所属と肩書き
(5) 索引用語(keywords)3語以内
(6) 校正者名と校正刷り送付先(住所,Tel,E-mail など)
原稿のコピー
原稿は正副2通お送りください。副原稿(写真・図を含む)はオリジナル原稿のコピーで結構です。
論文の採否
論文の採否は編集委員会で決定いたします。その際,編集方針に従って原稿の加筆,削除,および一部分の書き直しをお願いすることがあります。
また,編集委員会の責任において多少語句の訂正をすることがありますので,あらかじめご了承ください。
論文の記述方法
原稿は20字×20行でB5判またはA4判の紙に印刷し,必ずCD-Rなどのメディアに記録したデジタルデータを同封してください。なお,原稿作成は,できるかぎり一般的なアプリケーションで行ってください。
学術用語
日本医学会医学用語委員会 編「医学用語辞典」,日本外科学会医学用語委員会 編「外科学用語集」,日本解剖学会 編「解剖学用語」に準拠してください。
数字,単位
原則として数字はアラビア数字,度量衡はSI単位を用いてください。
挿入図表
図(写真を含む)や表は本文中に挿入しないで,必ず1枚ずつ別紙にまとめてください。写真はL判サイズ以上の大きさで鮮明なものをご使用ください。とくに「手術手技」論文の術中写真にはできるかぎりシェーマを付してください。写真にもオリエンテーションがわかるよう,なるべく矢印や文字を付してください。
図表の表記
図(写真を含む)や表は,図1,図2,あるいは表1,表2のように番号を付け,本文中に記入するとともに原稿用紙の枠外にも挿入箇所を朱書きして明示してください。また,図表に対する説明文をつけてください。
文献
著者名は筆頭執筆者のみとし,2 人目からは“ほか”または“et al”としてください。文献は必要最小限のものとしてください。本文中に引用した箇所の右肩に出所順に1)のように番号を付し,本文の最後に一括して掲げ,出現順にそろえてください。誌名の略記は和文文献=医学中央雑誌刊行会,欧文文献=PubMed またはMEDLINE の表記に従ってください。欧文文献では略語のあとのピリオドは省略します。また,論文名は文頭以外,小文字表記としてく ださい。記載法は下記のとおりにしてください。
【雑誌の場合】
著者名(筆頭者のみ)ほか:論文名.雑誌名(正式略名)巻:頁(最終頁も記入),発行年(西暦)
[例] 鶴丸昌彦ほか:胸部食道癌手術(切除).手術59:719-724,2005 Appleby LH:Proctocytectomy;Management of colostomy withureteral transplants. Am J Surg 79:57-60,1950
【書籍の場合】
著者名:論文名.編集者および監修者(1名のみ):書籍名(巻または版数).出版社名,頁,発行年(西暦)
(例) 大橋秀一ほか:大腸部分切除の基本手技.藤田力也 編:消化器治療内視鏡の基本手技.金原出版,p381-391,1999
掲載誌・別冊
掲載誌は筆頭執筆者のみに1部進呈いたします。別冊は30部まで無料です。30部を超える場合は実費をご負担願います。必要部数を校正の際 に明記してください。なお,掲載済の原稿は原則として返却いたしま せん。返却を要する場合は,投稿の際にその旨を明記してください。
(2016年1月改訂)

問い合わせ・原稿送り先

〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-14
金原出版株式会社「手術」編集室
TEL: 03-3811-7165 FAX: 03-3813-0288
E-mail: